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吉岡ひろ子のエッセイ「お元気ですか」

日曜の夜に

日曜の夜、久しぶりに家でくつろぎ、何とはなしにテレビから流れる、ロンドン女子マラソンを見ていました。

30キロ過ぎまで、トップ集団の中に日本代表の二人が入っていました。

二人とも30代で既婚者です。その一人小﨑まりさんは、高校では陸上をしていましたが、短大ではもっぱら飲み会などに興じていたそうです。

毎日おもしろおかしく暮らしながら、物足りなさを感じ、苦しいことや、努力をする中でこそ本当の楽しさが得られると、卒業後は実業団に入部したそうです。

そんな彼女のモットーは「キープスマイル」。

シドニー五輪金メダリストの高橋尚子さんが活躍していた頃は30才にもなると「そろそろ引退か」と言われる時代だったそうです。

マラソンは体力と精神力の両輪が求められるスポーツなので、家族を持ったり、様々な体験をしたことが、競技生活にプラスの要素をもたらすとのこと。

いつの間にかソファの上でうたた寝をしてしまい、目覚めたら、テレビ画面は「マイホーム改築」の番組に変わり、半分寝ぼけた頭と体を引きずるように、夕食の後片付けに取りかかりました。

公示まで、あと2ヵ月をきり、臨戦態勢の日々ですが、ゴールデンウィークには休みを少し取りリフレッシュをして、参院選へ一直線です。

(4月28日記)

「清田区新聞」10年05月02日、09日付より